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細いワ©イヤーへの応用

Laser ablation of 48 AWG hearing aid wire

非常に細い医療用ワイヤーはポリアミドやポリイミドによりコーティングされていることが多く、エナメル絶縁として知られています。 こうした非常に薄いコーティングはその高温性能によって選ばれ、コイルで使用される高密度のワイヤーを可能にしています。 エナメル絶縁は、ワイヤー全体の直径を最小限にするために非常に薄いコーティングが必要な場合、例えば医療用などにも使用されます。

こうした非常に細いワイヤー (<<30 AWG) のコネクタ化を助けるため、バイファイラ、トライファイラ、またはクワッド配列でリボン化されることがよくあります。 バイファイラは、高周波アブレーションなどの処置が行われる場合に、隣接する組織の温度を測定するためにカテーテルの熱電対としてよく使用されます。

リボン化されたエナメル被覆ワイヤーでは、リボンのファイラの1つのみから絶縁体のウィンドウを除去することが望まれる場合があります。

エナメルケーブル加工機である弊社の UV Odyssey 製品レンジを使用すると、エナメル絶縁は非常に効果的に除去されます。 紫外線レーザーテクノロジーの主な特徴は、エナメル絶縁がこの波長を強力に吸収し、即座に気化することです。 レーザーの各パスが絶縁体の小片を除去し、絶縁体を完全に除去するには一般的に4パスか5パスが必要です。 レーザーは導体から絶縁体を除去して、コネクタ化に適した完全にクリーンな表面を残します。

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