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Mercury-5

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Mercury-5 ベンチトップレーザーケーブル加工機は、大口径ワイヤー、特に高電圧ケーブルの外装ジャケットの除去用レーザー市場において、手ごろな価格の機種がないというギャップを埋めます。また、280 mmまでのより長いワイヤー/ケーブルを除去する能力があります。これは速度と再現性に対応した独創的なオートフォーカス方式により、ケーブルを掴み、加工し、放します。

  • コンパクトサイズ:ワークベンチ上に配置することができ、他のツールやパーツのスペースもあり、座ったままの姿勢により操作できます。
  • 多目的:外径が6 mm から0.79 mmで、280 mmまでの除去長の単一導体ケーブルを除去ます。
  • 高い信頼性: 実証済みのレーザー源と光学系。
  • クリーンで正確:下にある導体を損傷せずに切り込みのない除去を実現。
  • 適応性が高く高速:単一ワイヤー / ケーブルの高速搭載ができ、ワイヤーサイズ間の迅速な切り替えを通常1秒未満で可能にするオートフォーカスを装備。
  • 再現性を確保する自動ケーブルセントラライザー。
  • 使い易さ:オペレータはタッチスクリーンを使ってプログラム済みのライブラリから希望する除去パラメータを選択します。
用途

除去タイプ

Mercury-5 は、以下の適応性のあるワイヤー除去が可能:

Mercury-5 Wire Strip Patterns

  • クロスカット:レーザーが絶縁体の残渣を分離 - 二番目の操作としてオペレータが引き抜く。
  • スリット:レーザーはクロスカットを行うが、絶縁体に沿ってスリットも入れ、長い絶縁体を除去するのを助ける。特にケーブルジャケットに使用される。
  • ウィンドウ:スリットに似ているが、絶縁体のウィンドウセクションを除去できるように2つのクロスカットが作られる - 特にシールドに取り付けるため、ケーブルのシールドへのアクセスに使用される。
  • 2つのクロスカット
  • スリット付きの2つのクロスカット
  • 3つのクロスカット
  • ウィンドウとクロスカット
  • 2つのウィンドウ

材料

すべての Mercury システムはポリマー絶縁体の除去が可能です。レーザーでは、あらゆるポリマー絶縁体をカットできます。溶融、気化または化学分解の量は使用されているポリマーによって異なります。以下に除去することができる主な材料をリストします。

  • PTFE、ETFE、PFAなどのフッ素重合体
  • ポリエチレン
  • ナイロン
  • シリコン
  • ポリ塩化ビニル
  • ゴム
  • マイラー
  • ファイバーグラス
  • ポリウレタン
  • ポリエステル
仕様
ケーブル最小外径 6 mm - 最小 2 mm までの細径ワイヤーに使用可能、ただし特注のワイヤーガイドが必要。
ケーブル最大外径 20 mm
除去長増分 0.1 mm
除去タイプ クロスカット、スリット、ウィンドウ
最大除去長 280 mm
最短ケーブル長 同軸被覆除去が必要な最大の長さ + 200 mm
速度 100 mm/秒まで
ケーブルのローディング 単一ケーブルポートから手動で、または自動化されたライン内システムとして
寸法 (長さ x 幅 x 高さ) 650 mm x 350 mm x 580 mm
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説明

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