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Mercury-6

 

Mercury-6 ベンチトップ回転レーザーケーブル加工機は、複数レイヤーケーブルの除去における最新鋭の機種です。特に高電圧の電気自動車ケーブの除去に適しています。リニア軸と回転軸の両方を持った2-D光学システムを装備しており、周囲方向と長さ方向のスリット入れが可能です。この装備はまた、ボタン一つを押すだけで、外径が2 mmから30 mmまでの様々なサイズのケーブルを除去するために、素早く自動的にフォーカスを調節することを可能にします。この機種は外側の絶縁体を除去するだけでなく、内側のマイラーホイルシールドをカットします。独創的なケーブル端検出システムにより、正確なワイヤー長を処理することができます。

  • 多目的:電気自動車ケーブルの外側Coroplast絶縁体や内側マイラーホイル層など、多層導体ケーブルを含む様々なサイズのケーブルを、30 mm までの外径、および200 mmまでの除去長で除去ます。
  • 適応性が高く高速:自動調節フォーカス付き単一ワイヤー / ケーブルの迅速なローディングにより、ワイヤーサイズ間の素早い切り替えが可能。
  • パワフル: 20ワットから70ワットのオプションが利用可能。
  • クリーンで正確:下にある導体を損傷せずに切り込みのない除去を実現。独創的なワイヤー端検出システムにより処理される、正確な長さ。
  • 高い信頼性:実証済みのレーザー源と光学系。
  • 使い易さ:オペレータはタッチスクリーンを使ってプログラム済みのライブラリから希望する除去パラメータ (除去長さ、レーザー出力および速度) を選択します。
  • コンパクトサイズ:他のツールやパーツのスペースもあり、座ったままの姿勢で操作できるベンチトップ装置。
  • メンテナンス費用の低さ: レーザーやマシン自体には摩耗するパーツがありません。
用途

Strip Types

Mercury-6 は、以下の適応性のあるワイヤー除去が可能:

上から下に:

  • クロスカット:レーザーが絶縁体の残渣を分離 - 二番目の操作としてオペレータが引き抜く。
  • スリット:レーザーはクロスカットを行うが、絶縁体に沿ってスリットも入れ、長い絶縁体を除去するのを助ける (特にケーブルジャケットに対して使用する場合)。
  • 2つのクロスカット。
  • スリット付きの2つのクロスカット。
  • 3つのクロスカット。

材料

すべての Mercury システムと同様に、Mercury-6 マシンはすべてのタイプのポリマー絶縁体を除去することができます。溶融、気化または化学分解の量は使用されているポリマーによって異なります。以下に除去することができる主な材料をリストします。

  • PTFE、ETFE、PFAなどのフッ素重合体
  • ポリエチレン
  • ナイロン
  • シリコン
  • ポリ塩化ビニル
  • ゴム
  • マイラー
  • ファイバーグラス
  • ポリウレタン
  • ポリエステル
仕様
ケーブル最小外径 2 mm
ケーブル最大外径 30 mm
除去長増分 0.1 mm
除去タイプ クロスカットとスリット
最大除去長 200 mm
速度 毎秒250 mmまでの最大リニアスリッティング速度
ケーブルのローディング 単一ケーブルポートから手動で、または自動化されたライン内システムとして
寸法 (長さ x 幅 x 高さ) 幅340 mm x 高さ785 mm x 奥行990 mm
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説明

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